先輩インタビュー

齋藤 智彦

職務経歴: 総務部 人事課 現部署

入社動機

会社説明会でたまたま話をさせていただいた先輩社員が、飾らず自分の言葉で話しており、仕事に対する情熱を感じられたことがきっかけです。こんな風に活き活きと輝いている人たちと一緒に働いてみたいと思いました。もう1つの大きな理由としては、若いうちから責任ある仕事ができる社風に惹かれました。

学生時代の専攻分野や目指していた業界

齋藤 智彦

自社の製品が世の中に貢献し、しかもそれが目に見えて形に残るという仕事は誇りが持てるのではないかと憧れていたため、メーカーへの就職を希望。私は文系なので、設計や製造業務で直接モノづくりに携わる可能性は低いかもしれないけれど、それを営業や事務を通して間接的に支えたいと、漠然とではありますが考えていました。

現在の部署で担当している業務

齋藤 智彦

入社から5年、東京の本社で主に新卒採用業務を担当した後、2012年7月に浅川事業所の総務課に異動しました。部署に関わらず、事務総合職の業務の目的は「円滑な企業活動を支える」ということですので、製造業である当社で事務総合職として働いていく上で、製造の現場を知ることはとても重要なことです。最近はそのことが改めて見直されており、東京の本社と浅川事業所間の人事交流が活発になっています。浅川事業所総務課の業務は、いわゆる「総務業務」以外にも、事業所内の経理業務、社内ネットワーク管理などもあり実に多岐に渡ります。私はその中で、デスクワークはもちろん、労働災害防止や労働環境向上のために職場環境改善を図る安全衛生関係業務や、各種社内行事の運営、在庫の商品数量を把握する棚卸作業の準備など現場により深く関わる仕事にも携わっています。他にも社内外からの問い合わせ対応もありますし、製品の発送部署が忙しくて人出が足りない時には応援に駆けつけたりと、1日として同じ仕事をする日はありません。総務は、お金、仕事、物、人、情報を回す要の部署であり、そこが潤滑に回ると企業活動活性化に繋がります。私たち事務総合職は、社員の仕事効率や製品の品質アップ、リスクヘッジなどに繋がる働きやすい環境づくりを通して、大同信号のモノづくりを支えています。いま浅川にいることは、現場を知る大変いい機会であり、本社では得られない貴重な経験や知識を貪欲に吸収している真っ最中です。製造現場に精通している強みを持った事務総合職として活躍できるよう、日々がんばっているところです。

入社以来、一番記憶に残っている仕事があれば教えてください。

齋藤 智彦

「若いうちから責任ある仕事ができる社風」を実感したのは、入社1年目の秋です。新入社員研修が終わって総務部に配属されてすぐ、「人間企業」である当社にとって大変重要な新卒採用業務を主担当である3年先輩の社員と一緒に担当させてもらい、入社2年目からは自分が主担当になりました。私が採用に関わった若手社員たちが研修やOJTを経て一人前に仕事を行っている姿を目にした時や、現場で大活躍していると噂を聞いた時は、それまで頑張ってきたことが成果として現れた瞬間であり、とても嬉しかったことを今でも覚えています。今後10年、20年と経つ中で彼らがどんな活躍を見せてくれるのか、大同信号の未来をどんな風に支えてくれるのかが、今からとても楽しみです。

事務総合職として、大同信号で働くやりがいを教えてください。

齋藤 智彦

社内外から信頼を得て、頼っていただいた時にやりがいを感じます。そのためにも一つ一つの仕事を正確かつ迅速に行い、従業員とはメールや電話のやり取りだけでなく直接顔を合わせて仕事をすることを意識し、ミスや行き違いをなくすよう心がけています。

事務総合職を目指す学生へのメッセージをお願いします。

就活では、入社後のミスマッチが学生・企業双方にとって一番不幸なことです。自分を飾り過ぎず、自分の言葉でありのままの自分をアピールしてください。

1週間のスケジュール