先輩インタビュー

森 茉莉恵

職務経歴: 入社後、現部署に配属

入社動機

就活では、長く働ける、自分にあった会社を探すことをモットーにしていました。学内のセミナーで大同信号を知り、縁の下の力持ち的な仕事をしているところに興味を持って応募。会社説明会や面接では、私の考えを正直に話しても、きちんと聞いてくれ、採用担当の方も本音で話してくれていると感じ、一緒に働きたいという思いを強くしました。決め手は、説明会等に参加する中で「懐かしい、来たことがあるかな」という思いがしたこと。社内の雰囲気や、社員の人柄を好きになり、私も仲間に入りたいと強く思いました。

学生時代の専攻分野や目指していた業界

現代の日本文学を専攻していて、卒論は江戸川乱歩を取り上げて、初期から後期にかけての作風の変化や、評価の変化についてまとめました。本や紙が好きだったので、出版や印刷業界にも興味があったのですが、いくら考えても、そこで自分が働くイメージが持てませんでした。それを機に、「好き」と「仕事」は違うということを念頭において、業界を絞らず就活を続けました。

現在の部署で担当している業務

入社以来、人事課に所属し、労務関係を担当しています。給与計算や社会保険業務、障害者雇用関連の手続きや委員会事務局も私の担当です。なにより大変なのが、給与計算。本社の360人の給与計算を私が預かっているわけで、毎月の締め日に間に合わせないと、給与が支給できなくなってしまいます。間違ってはいけませんし、遅れてもいけない。何度も確認しながら、効率的にできる方法を考えながら毎月業務を行っています。

入社以来、一番記憶に残っている仕事があれば教えてください。

給与計算を任されてから最初に迎えた4月は、一生忘れられません。春は異動の季節。異動があると、手当が変更になるなど給与計算が複雑になるのですが、4月は異動となる人も大勢いて、いくら計算と確認をしても、終わる気配がしませんでした。明日が給与締め日という状況で、同僚と夜が更けても計算を続けていました。以来4月には、注意力とやる気を最高潮に持っていくようになりました。

事務総合職として、大同信号で働くやりがいを教えてください。

事務系の仕事、特に総務は、直接製品には関わりませんが、社内で働く人に一番かかわる仕事です。働きやすく、安心して働ける環境をつくっていくことで、一体となって会社を支えています。社内によい環境をつくり、また法律などを学んで会社をより良くしていくことに、事務系ならではのやりがいを感じています。

事務総合職を目指す学生へのメッセージをお願いします。

事務の仕事は、書類作成や書類整理だけではありません。実にさまざまな業務があり、一緒に働く社員を多面的に支えています。ぜひ「この会社の人たちと一緒に働きたい」と思える会社を見つけてください。もしそれが当社であれば、一緒にがんばっていきましょう。

1週間のスケジュール